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【活動指針】
活動指針の動脈として、「4つのつながり」というキーワードを挙げます。
(授業の展開においても、各種テキストや資料の発信においても、
このキーワードを幹として、各論が存在します。)
以下に挙げる「つながり」とは、『気づき』の授業内で展開されているものの総括でありエッセンスに
当たるものですが、これらを普遍的なものとして、
国内の活動と諸外国へ向けた活動(気づき教育実践ネットーワーク(NPO))との共有指針として適用するものです。
『我々を生かすものとのつながり』というテキストから、その動脈、「4つのつながり」のエッセンスを抜粋します。
【いのちのつながり】
「私たちは赤ちゃんの誕生を祝いますが、(略)三〇数億年のこの生命のつながりが目のあたりに姿をあらわし、
そしてまたそのいのちを次の世代に伝えていくであろうことを祝い、願うのだと申せましょう。」
【空気・水・食べ物とのつながり】
「私がさっきから出した水蒸気は室内で拡散し、ここにおられる方々に吸われ、その方々の体の一部になっていることでしょう。
(略)この水分や酸素などの交換は室内だけではなく、戸外の動植物や大地との間でも絶えず行われている。」
【時のつながり】
「宇宙の始まりに生まれた陽子を今も私たちは使っている。
(略)私は聖徳太子のお身体にあった水素原子を使っているのかもしれません。
(略)私たちは厳密な意味で「星の子」であります。」
【場のつながり】
「現在の物理学によれば、すべての物質は、この宇宙という「場」の振動によって現象している。
(略)私たちすべての存在は宇宙という海に今現れている波であり、波はすぐなくなりますが、
それはただ海に戻るだけで海は永劫に波をつくりつづけます。」
様々な資料、サブテキスト、視点を通して深く考える機会を得、生徒も先生自身もそれぞれが一歩ずつ、
「自分とは何か」を意識していく時、私たちは、目に見えないおおいなる「つながり」の中の存在であることに
「気づき」ます。
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