| 2009年11月の特別研修会の御案内 | ||
------------------ ※場所:中央大学駿河台記念館 500# (JRお茶の水 徒歩3分)※会場は入口に表示 ![]() ※受付:午後6時より ※時間:午後6時〜9時(○6時から夕食○食事終了後、開催) ※会費:特別研修会につき、A会員校2名まで1人\3,000_他1人\5,000_ 1校5名以上場合1人\3,000_ ※その他:当日の夕食代・資料代等は、会費に含まれております。 申し込み方法:11月23日(月)まで。 メール・fax・電話にて参加者名、人数等をお知らせ下さい。 (期日厳守でお願いいたします。) |
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今後の研修会の日程(予定) 個人の実践報告を企画中。発信者募集中!!ご連絡ください。 | ||
| 12月21日(月)文大杉並 小松先生「文大杉並の《生き方探求》試行錯誤」 | ||
| 2010年1月 休会 | ||
| 2010年2月末 「自分を深める学習」と「私の大学受験」を予定!! |
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事務局 HVS綜合研究会 安達 征勝 今年ももう11月です。みなさんはこの11月をどのようにイメージしますか。私のは、時折の 厳しい寒さと、日だまりの落ち葉と、強い風です。 2009年11月の私は在宅のリハビリに努めています。これまでもお伝えしてきていますように、今夏、体調が悪く、9月に1週間、10月に2週間、検査と大手術で入院しました。すい臓のガンでした。手術は切り傷がまったく痛まず、現在はかなり早い回復で元気になりつつあります。多くのみなさまにご心配をおかけして申し訳ありませんでした。今後も今までどおり活動を続けていけそうですのでよろしくお願い致します。またネパールへも行かなければなりませんから。 9月29(水)は、桜美林の藤野先生には高1の学年主任と大学生への授業とを併せて、「生徒たちからのメッセージ」を発表してほしいことをお願いしました。 もう1つは、今夏大活躍した豊南学園の荒井先生には、「ネパールとの教育交流と東京私学協会主催の箱根研修・埋事長.校長会」でネパール訪問と研修報告で発表された二つをお願いしました。 (※.私はこの回を検査入院のために欠席しました。) 藤野先生の研修メモにある大学生からの「授業へのメッセージ」の内容をみると、学生1人ひとりに今後「生きていくうえ」での土台が充分芽生えているように思いました。 荒井先生の資料は、みなさんにお送りし、又NP0法人・エルタネットの活動に利用させていただく予定です。荒井先生からは、現在勤努されている豊南学園での高1との感動の実践集がまもなく発行されるそうです(『あしあと』.N0.1)。わずか1年で実績を上げらる荒井先生の努力に頭のさがる思いがすると同時に、どこの学校でも、子どもたちは『自分を隠しているわけじゃない、抑えているだけなんだ。』(NHK.14歳・心の風景.PJ編より」、そして先生の『存在・心の奥からの問いかけ』を待っているのだと思いました。荒井先生の実践集は、手に入り次第みなさんにお送ります。又、次回の研修会にもお配りします。(※.そのために欠席校等への研修メモ.レジメ.資料等の発送が遅れています。悪しからず。) 10月27(火)は、久しぶりに鴎友学園の吉野(教頭)先生にお願いしました。お願いした内容は、『これからの女子校の方向性とは?』についてでした。私がはじめて吉野先生のお話しを聞いたのはもう16年ぐらい前の事ですが、ますますシステム化に磨きがかかったように思いました。ただ、中3の中期に「中だるみ対策(期間)」として、生徒1人ひとりにかなりフリーに「自分の将来の道に気づいてほしい時期を用意している」とのことでした。 私はその地点に、とても興味がわきました。私たちの《気づき》実践と重なるような気がしたからです。そこで、吉野先生は「中だるみの思想と生徒の声」を『《気づき》・実践』.N0.22(原稿メ切12月末)に書いてくだされるよう依頼をしました。 NP0法人.エルタネット(気づき教育実践ネットワーク)については、私が入院中もいろいろのところから中身についての問い合せや合同企画の話しや助成金などのNEWSが入っていました。ただし1年間以上の活動歴があること、など制約のある条件もありました。 これらはもう少し休んでから再開します。 さて、私の「今後のガン対策」です。主治医から患部の説明と(一つの事実?)統計データによる様々な説明で絶望感に陥る経験を持ちました。又再発や転移に怯える受け身の日々もあります。しかし、そんな中でも、「自分から能動的に」始めていることもあります。 1〉、「抗ガン剤治療」によるガン再発の抑制です。これは主に主治医から。 2〉、「自分とは何か」を追い求めていく中で細胞レべルでのガン細胞について学んだことがありました。普段私たちの身体の中は、日々(正常に、3000億個も)細胞が死に続けています。「遺伝子レベルのアポトーシス(細胞の自殺)」(東京理科大.薬学部教授.田沼靖一氏の指摘など)です。しかし、ガン細胞やウイルス感染細胞では、@アポトーシスが発生しない。A.細胞の無限増殖性。B.免疫力(ガンと戦う正常細胞)の弱体化。等の特徴が指摘されています。 今後、(原理的には)私はここに注目し、@〜Bの状態が「正常化」する「心・モノ」と出会おうとしています。そして、いまや出会いつつあります。 これも今後のためにやれるところまで冷静に頑張ってみるつもりでおります。 今回は、玉川聖学院の水口先生(校長)です。内容は「キリス卜教精神の学校とは」です。 |