| 2006年3月の特別研修会の御案内 | ||
------------------ ※場所:中央大学駿河台記念館 310#(変更がありました!)(JRお茶の水 徒歩3分)※会場は入口に表示 ![]() ※受付:午後6時より ※時間:午後6時〜9時(○6時から夕食○食事終了後、開催) ※会費:特別研修会につき、A会員校2名まで1人\3,000_他1人\5,000_ 1校5名以上場合1人\3,000_ ※その他:当日の夕食代・資料代等は、会費に含まれております。 申し込み方法:3月20日(月)まで。 メール・fax・電話にて参加者名、人数等をお知らせ下さい。 |
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《Project.21.私学》の会 今後の日程(予定) 各校の実践報告を企画中。発信校募集中!!ご連絡ください。 | ||
| 4月22日 気づき教育研究会 顧問 大井 玄先生をお迎えして | ||
| 5月 竹内 整一氏の予定 |
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事務局 HVS綜合研究会 安達 征勝 (2006.2/25(土)の特別研修会. 参加校 20校.関連企業2社.参加者総数25名) 例年より遅く、春一番がふきました。 もうすぐ桜の季節になりますね。 2月25日(土)は、今年度1回目の恒例の研修会でした。 今回で5回目になるアクセス・浅見さんの「2006年度中学入試の総括」のお話がありました。 お話の内容は、 @06年入試のまとめ[続く応募者増・寮のある学校の1月入試・首都圏の動向・新設校、昨年開校の動向・広がる午後入試・2科4科→4科への移行] A中学入試で問われる学校の総合力[特色ある説明会・そこで紹介される授業の中身・入試問題・発信される情報] 等々について「現場サイド」からの具体的なものでした。 さて、私達研究会が目指してきた「魅力ある21世紀の教育の中身とは?」についての研鑽・活動も、ここ4,5年で数校が実践校となりました。 その様子などから下に書いた3つの研究会の課題にかなり確かな「手ごたえ」を感じています。
そこで、一番の課題となる先生がイキイキするための思想・哲学については、会の中核となっているのは各先生方はご存知のとおりです。 又、最近のベストセラーの『国家の品格』や『超バカの壁』などでも展開されている事でもあります。 少々本筋からそれますが、私なりに読んだ、『バカの壁』とは「自分の意識だけが世界のすべてだと思い込む一元的な考え」のこと。『超バカの壁』では、そのことを踏まえて、一元的に陥らないように注意し、自分の事は自分で決めるべき。 しかし、根本的には「考え方」が問題なのだから、他人に伝える事が出来るのは、この「考え方」だけだ。」ということですが・・・。 課題は、先生方の思想・哲学を学校全体の「理念として」、「チームとして」、「組織として」いかに位置づけ、活性化させ、どう発信するかにかかっていることだと思います。
私の千葉明徳高校での1年間が終わりました。 生徒との出会いをご報告します (学年末のR.Hで『白いチューリップ』を読んで感想を書いてもらいました)。 その中に、次のように書いてくれた生徒の文章がありました。 「最近、あまり感動や感謝などということに出会えていない気がします。 言い方を変えれば、私は日々見逃しているような気もします。 しかし、金曜日の総合の時間は、私にとって未知な考えが生まれる場でした。 例えば、「(自分が)生かされている」コトや、色々な視点から見るこの授業は、今まで思ってもみない視点に立たされ、その度に深く考えています。 そこで気づいたのが、何にも思える「感謝の気持ち」があることでした。 一つ一つ言おうと思えば、私はこの世の誰にでも、何にでも感謝ができる。 ただ口にしないだけで感謝していることはたくさんあります。 今この文を書いてくれている手に「ありがとう」とか、身を削って書かせてくれるシャーペンにも「ありがとう」って言える。 その新しい世界の見方で、少しは優しくなれるような気がします。 先生にも「ありがとう」と言いたいです。 1年間色んなコトがあったけど、どれも良い思い出です。 来年はどうなるかわからないけど、先生にも、その他私に関わった全ての人たちにも、いつまでも感謝の気持ちはかわらないです。」(千葉明徳高校 高1 女子 C.K) これを読んだ私は生徒たちに感謝をし、胸を熱くしました。 |