• 更新日:2006/10/09


  • E-mailアドレスの変更などがあった方は、事務局 HVS綜合研究会までご連絡ください。




  • 2006年度の目標


  • 先生がイキイキする(自分とは何かの研究)と、授業で生徒とイキイキできる場が創れる。
    と同時に入学者増と大学の合格実績が向上することへ挑戦!



    2006年10月の特別研修会の御案内
    10月23日(月)

    先生自身の研鑽と今後の新しい私学の展開のための課題の講座

    『文大杉並中学高校での実践報告』
    (その後の学校全体としての取り組み)
      文大杉並中学・高校 「生き方探求」学習
             PL 萩原 正明 先生
             他、Pメンバー

     萩原先生は、文杉でこの授業を始める時、ある覚悟をしました。
    その辺の事を、No.15ではあえて「担任主導型」で実践する事の意味と夢とが書かれています。
    ここが実現できれば、文杉は「教師」で勝負できる、と。

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    ※場所:中央大学駿河台記念館 580# (変更がありました!)(JRお茶の水 徒歩3分)※会場は入口に表示

    ※受付:午後6時より
    ※時間:午後6時〜9時(○6時から夕食○食事終了後、開催)
    ※会費:特別研修会につき、A会員校2名まで1人\3,000_他1人\5,000_
    1校5名以上場合1人\3,000_
    ※その他:当日の夕食代・資料代等は、会費に含まれております。

    申し込み方法:10月16日(月)まで。
    メール・fax・電話にて参加者名、人数等をお知らせ下さい。


    《Project.21.私学》の会 今後の日程(予定)
    各校の実践報告を企画中。発信校募集中!!ご連絡ください。
    11月 千葉明徳高校の実践
    12月 東京成徳大高の実践
    白井先生は、9〜12月までの研修会の時、各校からの質問や相談にのります。




  • infomation


  • ◆『気づき教育・実践集』発刊予定・・・各校の実践を中心にしたもの
    NO.15・・・原稿〆切5月末。7月中刊行完了
    NO.16・・・原稿〆切9月末。10月末頃刊行予定


    事務局 HVS綜合研究会  安達 征勝

    (2006.9/27(水)の特別研修会. 参加校 7校.関連企業2社.参加者総数12名)

     毎日の散歩道には、季節の贈り物がちりばめられています。
    何処からともなく金木犀の香りがしてきて、すっかり秋になりました。
    皆様いかがお過ごしでしょうか。

     新聞紙上に昨年9月、北海道滝川市内の小学校の教室で自殺した小学6年生の遺書が載っていました。
    「私が死んだら読んでください。」とあり、文面には「みんなは私のことがきらいでしたか?きもちわるかったですか?私は、みんなに冷たくされているような気がしました。それはとても悲しくて苦しくて、たえられませんでした。」と書かれていました。
     私は、「昨年の9月のことが、なぜ今になって?」と思いましたが、当時、市の教育委員会は遺書があったことを発表した際、「いじめ」に関する記述を隠していたらしいのです。
    それが、子どもの親戚の訴えで明らかになってしまった、ということでした。
     教育現場にある私たちにとって、この問題は大きな宿題です。
    そんな折、『心でっかち』というタイトルの、『「教育再生」への一つの視点』(読売 06.10.3)という記事が目にとまりました。
    この『心でっかち』という言葉は北海道大学の山岸俊夫教授(社会心理)がつくった言葉です。
    以下その内容を一部紹介してみます。
     たとえば、「日本人は集団志向な心の性質をもともと持っているわけではない。相互監視、規制、しがらみや圧力といった社会の仕組みに促されて、そう行動しているにすぎない。」のだと言っています。
    先の「いじめ」の課題も、山岸教授の説では、「思いやりの心が失われたから、いじめがはびこる。」のではなく、「(いじめなどの)ひとの行動は、ほかのひとたちがどう行動するかに大きく依存している」ところから発生しているのだと言うのです。
    だから、「いじめ」をよくないと思わずに「いじめ」に加わっている子どもに「思いやりを持て」と説教しても宿題の答は出ないのだと言うのです。
    それよりも、「共有できる認識を教室内に創りあげることの方が、決定的に大事だ。」という内容の記事でした。

     さて、『《気づき》・実践』No.16の出版の時期が近づいてまいりました。
    今回は、『大特集・先生がイキイキする(「自分とは何か?」を深める)と、授業で生徒とイキイキする場を創り出せる!/その上、入学者増が見込め、同時に大学の合格実績も上がる!そういうことへの挑戦』として、これまでの実践をまとめて1冊にする予定です。
     予定では、安達(新)、大井玄先生(再15)、東成 野中修也先生(新)、千明 鮎川譲先生(再13)、明八 白井利剛先生(新 中1実践 高校 再8と13 p.43 大学 再14 p.34〜49)、東成 荒井良明先生(再9)、千明 山田・西牟田・鮎川先生(再11)、玉聖 水口洋先生(再12)、鴎友 吉野明先生(再4)、文杉 萩原正明先生(再15)、鵠沼 奥薗千栄子先生(再11)、桜美林 藤野英雄先生(再14)、東京成徳 ミニ講演(再12)、明大院 志村佳名子さん、小柴賞への応募文(文責 新井先生)となっております。(新=新しい文/再=再編集/数字=バックナンバー)
     そこでお願いです。予定の文章について、他に差し替え希望の文章等がありましたら、ご一報いただけたらありがたいのです。
    また、私の手落ちで、もれてしまっている実践文もあるかもしれません。
    その場合もご一報ください。
    よろしくお願いします。
    今回は、縮小版にしてある程度多くのところに配布予定です。
    ◎『週刊 ダイヤモンド』10月7日 で「息子・娘を入れたい学校」の特大号がありました。
    記事中のp.50〜53に、鴎友学園の吉野明教頭先生や東京成徳大高校の野中修也先生、明大中野八王子の白井利剛先生のお名前とともに、ご活躍の情報が載っていました。
    ◎白井利剛先生の明大での授業日程と時間(お問い合わせ 安達まで)
    10/5.12.19.26 11/9.16.30 12/7.14 1/11.18 @14:40〜16:10 A18:00〜19:30