• 更新日:2005/09/10


  • E-mailアドレスの変更などがあった方は、事務局 HVS綜合研究会までご連絡ください。




  • 2005年度の目標


  • 21世紀の教育(自分とは何か、の探究)!
    『専門の研修と実践と発信』!
    "一緒に大きな渦を起こそう!"



    2005年9月の特別研修会の御案内
    9月26日(月)

    先生自身の研鑽と今後の新しい私学の展開のための課題の講座

    『大学生との対話…授業実践を通して』

    明治大学 白井 利剛 先生(明中八王子)
    桜美林大学 藤野 英雄 先生(桜美林中高 副校長)

    『これが私学だ』No.13をお持ち下さい。
    藤野先生は、最終授業の時に「なぜ、いまこの様な授業が大切なのか!」を熱っぽく、学生に語りかけました。
    最後に「大きな拍手が起こった」そうです。
    先生ご自身は大感激だったとのこと。

    ------------------
    ※場所:中央大学駿河台記念館 310#(JRお茶の水 徒歩3分)※会場は入口に表示

    ※受付:午後6時より
    ※時間:午後6時〜9時(○6時から夕食○食事終了後、開催)
    ※会費:特別研修会につき、A会員校2名まで1人\3,000_他1人\5,000_
    1校5名以上場合1人\3,000_
    ※その他:当日の夕食代・資料代等は、会費に含まれております。

    申し込み方法:9月20日(火)まで。
    メール・fax・電話にて参加者名、人数等をお知らせ下さい。


    《Project.21.私学》の会 今後の日程(予定)
    9月26日(月)
    明大 白井・桜美林大 藤野 各先生 大学での授業実践
    10月17日(月)
    千葉明徳高 実践報告
    11月14日(月)
    東京成徳大高 実践報告
    12月12日(月)




  • infomation


  • ◆『これが私学だ』発刊予定・・・各校の実践を中心にしたもの
    NO.13・・・原稿〆切終了
    NO.14・・・原稿〆切9月末、10月刊行予定 特集号


    事務局 HVS綜合研究会  安達 征勝

    (2005.7/11(月)の特別研修会. 参加校 6校.関連企業3社.参加者総数21名)

     暑さもやっと一段落かなと思っていたら、台風からの集中豪雨が立て続けです。
    何だか落ち着かない日が続いていますが、皆様お変わりございませんでしょうか。

     この会の活動は8月はお休みをいただきましたが、9月26日(月)からは、

    @ 研修会の会場を「中大記念館」(お茶の水)に変更して再会します。

     研修内容は、「大学での実践」です。講師は明治大学の白井先生(明中八王子)と桜美林大学の藤野先生(桜美林中高 副校長)のお二人です。
    実際に今の学生と接してみて「一番驚いたこと」や彼らが「どんなことを知りたがっているのか」、「何を学びたがっているのか」等を報告していただく予定です。
     また、お二人が実践してみて、「先生自身の何が変わったのか」等も話していただき、この会の中心テーマでもある「先生が生き生きしなければ、生徒は生き生きできるはずがない」事と絡めて話題にしてみたいと思っております。
     次の話題は、

    A 白井先生の今年度の明治大学での授業が9月21日(水)から始まります。

     この会の目的でもある「21世紀の魅力ある私学とは?」を求めて研鑽中の私達にとって、「授業の中身の充実」への試行は、欠かせない条件の様に思います。
     これは、私達が「21世紀の私学」の最低サービスとして考えている、
    (1)学力UP+進学システムの整備(授業とテストのシステム)
    (2)「人育て」のシステム
    (3)各学校の独自性の明確化
    の3点をクリアーすることを根底にすえての事は言うまでもありません。
    その中でも特に私達の会では、(2)の課題を今後も中心的に考えていくつもりです。
    さて、その実践への一歩として、白井先生の9月21日(水)の授業は、「クラスの立ち上げ」や「空気づくり」などのために見ておくことは大いに参考となるのではないでしょうか。
    今実践されている先生やこれから実践を考えている先生のご参加が、大学からも許されております。
    ぜひ、多くの方のご参加を!!!

    ○時間:4時限目 14:10〜15:40
    6時限目 17:30〜18:55
    ○場所:両時間とも、明治大学 駿河台アカデミーコモン 9F 309#
        ※なるべく時限目をご利用下さい(参加の場合は、白井先生・安達までご連絡下さい)。
    ○他日程:9月 …28日
         10月…5日、12日、19日、26日
         11月…9日、16日、30日
         12月…7日、14日
         1月 …11日、18日
     ※詳しくは、9月26日に白井先生からのレジメにて提出します。

    次に、

    B 『人体科学会』の12月4日(日) 愛媛大学での実践報告−試行について

     4、5月の研修会で2回連続で講演していただきました大井 玄先生(東大医学部名誉教授・前国立環境研究所所長)からのご推薦で、私達の会で実践している内容について、「人体科学会(日本学術会議第17期学術研究団体 哲学)第15回大会」(愛媛大学共通教育棟 12月4日(日)午後2:00〜4:00)ワークショップで、発表の機会を得る事ができました。
     この会は前にも紹介しました様に、主として大学の先生や医師などの専門家で構成されています。
     発表者は、安達の他、白井先生(明中八王子 明大講師)、荒井先生(東京成徳大高)、鮎川先生(千葉明徳高)の4名で、発表内容は、主として会の設立主旨と目的と実践報告になるかと思います。
    大会での反応や様子等は12月の研修会でご報告できるかと思います。
     発表のタイトルは「<気づき>教育の(中学)高校・大学での授業実践−試行」です。

     また、『これが私学だ』No.14の原稿〆切が近づいてまいりました。原稿をよろしくお願いします (〆切 9月末 特集号『共にある者』を読んで、他 実践報告など)。