| 2005年11月の特別研修会の御案内 | ||
------------------ ※場所:中央大学駿河台記念館 310#(JRお茶の水 徒歩3分)※会場は入口に表示 ![]() ※受付:午後6時より ※時間:午後6時〜9時(○6時から夕食○食事終了後、開催) ※会費:特別研修会につき、A会員校2名まで1人\3,000_他1人\5,000_ 1校5名以上場合1人\3,000_ ※その他:当日の夕食代・資料代等は、会費に含まれております。 申し込み方法:11月7日(月)まで。 メール・fax・電話にて参加者名、人数等をお知らせ下さい。 |
| 《Project.21.私学》の会 今後の日程(予定) | ||
| 11月14日(月) 東京成徳大高 実践報告 | ||
| 12月12日(月) 文大杉並高 実践報告と「人体科学会」での報告 | ||
| 1月 休会 |
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事務局 HVS綜合研究会 安達 征勝 (2005.10/17(月)の特別研修会. 参加校 8校.関連企業0社.参加者総数20名) 日、一日と秋の深まりを感じるころとなりました。 晴れた日の空はいよいよ高く、さわやかです。みなさまいかがお過ごしでしょうか。 10月17日(月)の研修会 千葉明徳高校の「自分を識る学習」の実践報告でした。 まず、T.L.山田先生から、 @この授業の意義と導入の経緯 A導入して2年目の課題 B今後の見通しについて 「実践校が増えてほしいという願いを込めて」「本質的な課題を考える」「学校改革の視点から」等のお話がありました。 続いて、鮎川、西牟田、雨宮の各先生方から報告がありました。 「実践2年目、先生はまだ一緒に深まっているか」「昨年度の説明会での来校者の意見」「実践1年目のとまどい」等でした。 私は、授業の他にもこの流れに若干のかかわりがありますが、これから学内では様々な試みがスタートしそうな気配を感じます。 いよいよ面白くなってくると思います。 次回、11月14日(月)の研修会 実践3年目に入っている東京成徳大高校の実践報告になります。 先日の野中先生との電話のやり取りの中で、「3年目を迎え、更にいくつか課題が出てきた」とか「先日、『自分を深める学習』をPTAの170名の参加者の前で公開授業をやって、親から沢山の賛同の声をいただけた!」等の話がありました。 さて、私のところにはあちこちの大学や高校、中学で行われている「戦後教育の総括」の声が入ってきます。 総括と新たな方向性が具体的に結びつかず、くすぶっている様子がうかがえます。 この会の活動を始めて10年が経ちますが、その間現場で試みられた様々な進学用の「サービス」が「終わり」を告げてきているのかな、という感じがしているところです。 私学人のみなさん!次は、「この課題ですよ!」 少なくとも「学び」が、先生と生徒、さらに保護者にとって「豊かさ」が実感できる内容をもったものになることを祈るばかりです。 12月3日・4日の愛媛大学で行われる「人体科学会15回記念大会」 実践の発表をしてきます。 発表者は安達(Project.21 私学の会)、白井 利剛(明中八王子・明大講師)、荒井 良明(東京成徳大高)、鮎川 譲(千葉明徳高校)の4名です。 内容は、「<気づき>の教育の(中学)高校・大学での授業実践−試行」です。 参加してくる全国や四国の中学、高校、大学の先生方に「一緒にやりましょう!」とアピールしてくるつもりです。 先日、旅行代理店の東武トラベル(株)パッケージ予約センターからチケットの予約が取れた旨の連絡がありました。 出発 12/3 羽田→松山 ANN599 19:15発 20:50着 チサンホテル泊 帰省 12/4 松山→羽田 ANN598 19:00発 20:30着 費用 1人 26000円 集合場所 12/3 18:00羽田 ANN搭乗口カウンター入口ゲート前 (チケットは1週間前に届くらしいので安達が一括保管し、お渡しします) 文化女子大杉並中・高校での、11月17日(木)「学力向上フロンティア・ハイスクール 公開授業」 内容は、総合的な学習の「高1 自分らしく生きる(普通コース)」です。 時間は、13:20〜14:20で、その後研究協議会が14:50〜15:40で、全体会が15:50〜16:20まであります。 私達の会として目指している中身の中心が、「自分らしく」の前に「自分とは何か」という課題です。 この2つの内容がどのように整合性をもって結びつくのかが、私の関心の的になります。 出席希望者は、10月27日(木)まで、FAX(03-3391-8272)にてお申し込み下さい。(当日参加も可) (交通手段 JR・地下鉄 阿佐ヶ谷8分 JR・地下鉄 荻窪8分) 『これが私学だ』No.14の発行が遅れます。 理由は、東京成徳大高校の中学部が夏の戸隠合宿で実践したレポートを掲載するためです。 これは、12月の人体科学会の発表でも使いたいと思っていますので、もう少しお待ち下さるようお願い致します。 11月14日の研修会までには発刊したいと思っています。 |