• 更新日:2005/10/30


  • E-mailアドレスの変更などがあった方は、事務局 HVS綜合研究会までご連絡ください。




  • 2005年度の目標


  • 21世紀の教育(自分とは何か、の探究)!
    『専門の研修と実践と発信』!
    "一緒に大きな渦を起こそう!"



    2005年11月の特別研修会の御案内
    11月14日(月)

    先生自身の研鑽と今後の新しい私学の展開のための課題の講座

    『東京成徳大高校・・・3年目を迎えた授業実践を通して』

    プロジェクト・L・野中 修也 先生
              荒井 宇田川 大熊 各先生

    『これが私学だ』No.14をお持ち下さい。
    東京成徳では3年目に入っています。
    野中先生は毎週の授業時間が8時間あります。
    かなり無理をされているようです。
    その辺のところに今後の課題がありそうです。

    ------------------
    ※場所:中央大学駿河台記念館 310#(JRお茶の水 徒歩3分)※会場は入口に表示

    ※受付:午後6時より
    ※時間:午後6時〜9時(○6時から夕食○食事終了後、開催)
    ※会費:特別研修会につき、A会員校2名まで1人\3,000_他1人\5,000_
    1校5名以上場合1人\3,000_
    ※その他:当日の夕食代・資料代等は、会費に含まれております。

    申し込み方法:11月7日(月)まで。
    メール・fax・電話にて参加者名、人数等をお知らせ下さい。


    《Project.21.私学》の会 今後の日程(予定)
    11月14日(月)
    東京成徳大高 実践報告
    12月12日(月)
    文大杉並高 実践報告と「人体科学会」での報告
    1月
    休会




  • infomation


  • ◆『これが私学だ』発刊予定・・・各校の実践を中心にしたもの
    NO.13・・・原稿〆切終了 7月初刊行済み
    NO.14・・・原稿〆切10月末、11月中頃刊行予定 特集号


    事務局 HVS綜合研究会  安達 征勝

    (2005.10/17(月)の特別研修会. 参加校 8校.関連企業0社.参加者総数20名)

     日、一日と秋の深まりを感じるころとなりました。
    晴れた日の空はいよいよ高く、さわやかです。みなさまいかがお過ごしでしょうか。

    10月17日(月)の研修会
    千葉明徳高校の「自分を識る学習」の実践報告でした。
    まず、T.L.山田先生から、
    @この授業の意義と導入の経緯
    A導入して2年目の課題
    B今後の見通しについて
    「実践校が増えてほしいという願いを込めて」「本質的な課題を考える」「学校改革の視点から」等のお話がありました。
     続いて、鮎川、西牟田、雨宮の各先生方から報告がありました。
    「実践2年目、先生はまだ一緒に深まっているか」「昨年度の説明会での来校者の意見」「実践1年目のとまどい」等でした。
     私は、授業の他にもこの流れに若干のかかわりがありますが、これから学内では様々な試みがスタートしそうな気配を感じます。
    いよいよ面白くなってくると思います。

    次回、11月14日(月)の研修会
     実践3年目に入っている東京成徳大高校の実践報告になります。
    先日の野中先生との電話のやり取りの中で、「3年目を迎え、更にいくつか課題が出てきた」とか「先日、『自分を深める学習』をPTAの170名の参加者の前で公開授業をやって、親から沢山の賛同の声をいただけた!」等の話がありました。
     さて、私のところにはあちこちの大学や高校、中学で行われている「戦後教育の総括」の声が入ってきます。
    総括と新たな方向性が具体的に結びつかず、くすぶっている様子がうかがえます。
    この会の活動を始めて10年が経ちますが、その間現場で試みられた様々な進学用の「サービス」が「終わり」を告げてきているのかな、という感じがしているところです。
     私学人のみなさん!次は、「この課題ですよ!」
     少なくとも「学び」が、先生と生徒、さらに保護者にとって「豊かさ」が実感できる内容をもったものになることを祈るばかりです。

    12月3日・4日の愛媛大学で行われる「人体科学会15回記念大会」
     実践の発表をしてきます。
    発表者は安達(Project.21 私学の会)、白井 利剛(明中八王子・明大講師)、荒井 良明(東京成徳大高)、鮎川 譲(千葉明徳高校)の4名です。
    内容は、「<気づき>の教育の(中学)高校・大学での授業実践−試行」です。
     参加してくる全国や四国の中学、高校、大学の先生方に「一緒にやりましょう!」とアピールしてくるつもりです。
     先日、旅行代理店の東武トラベル(株)パッケージ予約センターからチケットの予約が取れた旨の連絡がありました。
    出発 12/3 羽田→松山 ANN599 19:15発 20:50着 チサンホテル泊
    帰省 12/4 松山→羽田 ANN598 19:00発 20:30着
    費用 1人 26000円
    集合場所 12/3 18:00羽田 ANN搭乗口カウンター入口ゲート前
         (チケットは1週間前に届くらしいので安達が一括保管し、お渡しします)

    文化女子大杉並中・高校での、11月17日(木)「学力向上フロンティア・ハイスクール 公開授業」
    内容は、総合的な学習の「高1 自分らしく生きる(普通コース)」です。
    時間は、13:20〜14:20で、その後研究協議会が14:50〜15:40で、全体会が15:50〜16:20まであります。
     私達の会として目指している中身の中心が、「自分らしく」の前に「自分とは何か」という課題です。
    この2つの内容がどのように整合性をもって結びつくのかが、私の関心の的になります。
    出席希望者は、10月27日(木)まで、FAX(03-3391-8272)にてお申し込み下さい。(当日参加も可)
    (交通手段 JR・地下鉄 阿佐ヶ谷8分 JR・地下鉄 荻窪8分)


    『これが私学だ』No.14の発行が遅れます。
    理由は、東京成徳大高校の中学部が夏の戸隠合宿で実践したレポートを掲載するためです。
    これは、12月の人体科学会の発表でも使いたいと思っていますので、もう少しお待ち下さるようお願い致します。
    11月14日の研修会までには発刊したいと思っています。