• 更新日:2003/9/5


  • E-mailアドレスの変更などがあった方は、事務局 HVS綜合研究会までご連絡ください。




  • 2003年度の目標


  • 21世紀の教育(自分とは何か、の探究)!ここにあり!
    "一緒に大きなウズを創ろう!"


    9月29日(月)の特別研修会の御案内
    9月29日(月)

    テーマ:私学の実践の中身とは何か?

    ◆玉川聖学院 教頭 水口先生(基調報告)
    ◆明大中野八王子 白井先生(パネリスト)
    ◆東京成徳大高 野中先生(パネリスト)
    ◆東京成徳大高 荒井先生(パネリスト)
    ◆東京成徳大高 大池先生(パネリスト)


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    ※場所:アルカディア市ヶ谷(私学会館)※部屋は入口に表示
    ※受付:午後5時30分より
    ※時間:午後6時〜9時(○6時から夕食○食事終了後、開催)
    ※会費:A会員校2名まで1人¥3,000_、他1人¥8,000_、1校5名以上の場合1人¥5,000_
    ※その他:当日の夕食代・資料代等は、会費に含まれております。

    申し込み方法:9月22日(月)まで
    メール・fax・電話にて参加者名、人数等をお知らせ下さい。


    《Project.21.私学》の会 2003年度 研修会日程
    9月29日(月) 実践している先生方のパネルディスカッション
    10月20日(月) 女子校から男子校への提言
    11月17日(月) 私立共学校のコンセプトは何か?
    12月8日(月)


  • infomation


  • ◆『これが私学だ』bP0(原稿締め切り9月末日)
    投稿希望の方はそのころをメドに準備しておいてください。
    ◆代金未納の学校はお早めにお願いいたします。

    事務局 HVS綜合研究会  安達 征勝



    皆様は、夏休みを終えていかがお過ごしでしょうか。
    個人的なことで恐縮ですが、私は、今年の夏ほど、不規則な天候に体調を整えるのに苦労した経験はなかった様に思います。
    そのような状況下で、都立の中高一貫のプラン(私立校をモデル)の発表を目にして、俄然と闘志を奮い立たせ、今後まっ先に私立校が開発すべきソフトについて想いをめぐらせました。
    幸いにして、私たちにはこの9年間で積みあげてきた研鑚の成果(明大中野八王子校)があります。その上に昨年から全校的な実践で実績をあげている東京成徳大高校(2004年度、千葉明徳高もスタート決定)の例もあります。これまで研究会を支えてくださった方たちへの返礼の意味を込めて、次の様な連続した研修会を企画させていただきました。

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    since1995 《Project.21.私学》の会...特別企画

    これが私学だ!
    問われる『私学としての存在理由と実践』について
    集中研修会のお知らせ
    2003年8月吉日

    首都圏私立中学高校の関係者の皆様へ

    《Project.21.私学》の会は、21世紀の魅力ある私学の「中身」を研究している会です。
    過去、9年間にわたって首都圏の私学の先生たちとの間で研鑚と情報交換をしてきました(これまでの参加私学101校、延べ参加人数約2000人、参加関連企業約25社)。
    先日、東京都の教育委員会は、2005年度からの都立中高一貫教育校についての概要を発表しました。それによると、「画一的な教育は行わず、特別のカリキュラムによる英才教育」で理科・数学・芸術(音楽、絵画)・文才の能力などの分野で特別教育の実施を目指す、という事です。具体的には、「飛び級」や大学との連携、各種の研究機関での体験などだそうです。
    これらは、全国初の試みであると同時に、従来の公立教育改革路線からは大いなる逸脱と受けとめられ、今後の公立の方向性・拡大化の芽として、私たちの会としては、充分に検討しておく必要があると思いました。
    そこで、21世紀の魅力ある私学とは何か、についてこれまでの活動で培ってきた成果を公表させていただく機会を用意しました。
    具体的内容は数校でスタートした新たなる試行及びその実践報告と、今後厳しく問われてくる「私学の存在理由」等についてです。ここに、下記日程による《Project.21.私学》の会の特別企画のご案内をさせていただきます。
    貴校の今後の学校改革のご参考になると確信しています。
    首都圏にある私立中学高等学校の関係者の方々のご参加をお待ち申し上げます。

    《Project.21.私学》の会 事務局 HVS綜合研究会 代表 安達 征勝

    【研修会実施内容】アルカディア市ヶ谷(私学会館)18:00〜
    2003年9月29日(月)私学の実践の中身とは何か?
    玉川聖学院 水口教頭、明中八王子 白井先生、東京成徳大高 野中・荒井・大池各先生
    2003年10月20日(月)私立男子校とは何か?私立女子校からの提言
    鴎友学園 吉野教頭、女子学院 三宅先生、玉川聖学院 水口教頭、京華学園 松下校長、佼成学園 江川教頭、聖学院 平方先生
    2003年11月17日(月)私学共学校にとってのコンセプト(特色)とは何か?
    千葉明徳 福中理事長、桐光学園 小森校長、桜美林 藤野教頭、東京成徳 木内校長

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    以上の様な案内を、8/23〜24の東京私学フェアで配布させていただきました。
    最新の情報では、東京成徳大高の生徒募集の状況は、絶好調の様です。詳しい数字などは控えるとして、その学校としての姿勢を生徒・保護者に解りやすく明確なものとした結果、そうした状況が生み出されてきているのだと言えそうです。
    今後はどの私学も、生徒・保護者によって教育分野のニーズを「マニフェスト」化することが求められると思われます。
    学校改革が必要と考えておられる私学は、是非とも今回の企画へグループでの参加をご検討ください。

    お待ち申し上げます。