• 更新日:2003/5/31


  • E-mailアドレスの変更などがあった方は、事務局 HVS綜合研究会までご連絡ください。




  • 2003年度の目標


  • 21世紀の教育(自分とは何か、の探究)!ここにあり!
    "一緒に大きなウズを創ろう!"



  • 2003年度の活動目標


  • @どこの学校にすすむと「どのような内容の教育」と出会うことができるか?
    私学(の先生)から発信する共同の『学校案内』の製作
    Aプロジェクト・プログラム チーム(白井チーム)
    いま、生徒の一番求めている課題「自分とは何か」の研鑚を深める
    宇宙物理学・分子生物学・仏教・キリスト教などから
    6月16日(月)の特別研修会の御案内
    6月16日(月)
    ◆慶応義塾 経営改革プロジェクト室事務長 原 邦夫 氏

    テーマ:慶應義塾大学総合改革プラン 2002-2006


    ------------------
    ※場所:アルカディア市ヶ谷(私学会館)※部屋は入口に表示
    ※受付:午後5時30分より
    ※時間:午後6時〜9時(○6時から夕食○食事終了後、開催)
    ※会費:A会員校2名まで1人¥3,000_、他1人¥8,000_、1校5名以上の場合1人¥5,000_
    ※その他:当日の夕食代・資料代等は、会費に含まれております。

    申し込み方法:6月9日(月)まで
    メール・fax・電話にて参加者名、人数等をお知らせ下さい。


    《Project.21.私学》の会 2003年度 研修会日程
    6月16日(月) 慶応大学
    7月7日(月) 早稲田大学
    9月22日(月) 10月20日(月) 11月17日(月)
    12月8日(月)


  • infomation


  • 『これが私学だ』bXの原稿締切日は、5月31日ごろの予定
    投稿希望の方はそのころをメドに準備しておいてください。
    『これが私学だ』bWの代金未納の学校はお早めにお願いします


  • new topic


  • ◆ただ今、『これが私学だ』bXの原稿が沢山の方から集まってきているところです。
    特に、東京成徳大高校は、先の『試行』約40ページ分の他にも4月からの実践の試行錯誤の文章も載せる予定で、さながら東京成徳大高特集号の様です。できることならこの特集を塾の説明会や生徒・保護者への宣伝用として使用すると大いに成果が上がるものと思います。私学の場合は、どんな高邁な理想の実践も健全経営の上で可能となります。

    事務局 HVS綜合研究会  安達 征勝

    (2003.5/23の特別研修会. 参加校 21/77校中.関連企業4社.参加者総数41名)

    5月23日の横浜双葉・漆原校長先生のこれまでと現在の御苦労されているお話の内容は、いかがでしたか?参加者一人ひとりが感心されたところに違いがあるとおもいますが…。
    私の関心は、組織がどうなっているのか、というところにありました。例えば、渡された「プロファイル・一覧表」は教職員全員で検討されたということですが…次にお呼びするときにはそこのところも詳しく具体的にお聞きしたいものです。
    漆原先生、ありがとうございました。
    1週間ほどたって参加者のおひとりでした、サレジオ学院副校長.牧師.倫理担当 田沢幸夫先生からお手紙をいただきました。「5月23日の研修会は大いに学ぶものがあり、感謝いたします。私学の「総合学習」のテキストの試作品『生命のアンソロジー』を何かの参考にしていただけたら幸です。」と書かれてありテキストも同封されていました。
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    内容(目次)「17歳のきみへ」
    1)誕生
    1- 授かった命
    2- 障害者について
    3- 生命倫理の問題(いのちの始まりに関して)
    2)共に生きる
    4- 自己と他者 関わりの中に生きる
    5- コミュニケーション
    6- 愛する
    7- 偏見と差別
    8- 国際社会と平和
    9- 祈り(神との関わり)
    3)生・老・病・死
    10- 老いと病
    11- 死をみつめて
    12- 安楽死と尊厳死
    13- 脳死と臓器移植
    14- 自殺について
    15- 永遠を見つめて
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    内容は、以上のようになっています。このテキストの授業での実践報告・反応といったものを『これが私学だ』の原稿にしてほしいと思っています。
    私たちの研究会としては、各私学が今後の経営にその学校独自の『理想』を実践する必要があることを主張してきています。よって、サレジオ学院としての試行錯誤を大いに応援したいと思います。そして、他校もこれに続くことも。
    文科省の提案する『4つの理念』は、(私学にとっては、実は『1つの理念』なのですが、)この先を予想するのは、案外容易なことのように思います。国立大学の改革「独立化」の作業等です。(これも私立にとっては当たり前になっていることですが…。)『4つの理念』の4番目にある、「学校が説明責任を果たすとともに教育の質を評価によって保証する<公開と評価の推進>」の項目が公立で進められますと、私立はさらにその「中身」への深化が問われてくることになると思いますが…
    さて、いよいよ「私学の雄」である両大学にご足労かけることになりました。
    6月16日(月)慶應義塾大学、7月7日(月)早稲田大学、を予定しております。
    両大学には、今という時代の質と要請されているものをどうとらえ、今後の経営上の戦略・戦術といったところをどうお考えか、どう対応(特に独法化対策)しようとしているのかをお聞きして、私たちの参考とさせていただきたいと思っています。
    法政大学で授業をもたれている岡野先生からの報告では、まだ正式登録ではないにしろ、これまで受講した学生からの口コミなどの結果、今年度の受講生の数が約200名くらいになりそうだ、ということです。
    岡野先生は、学生には、「私は本気でやるので、イヤな人は取るナ」と注文をつけているそうです。今は試し期間ですが、受講希望が多くなりそうだ、ということです。
    一人ひとりが不安の中で生きている現在、一人ひとりに確たる世界観の確保が大切なのだと改めて思います。