• 更新日:2003/2/8


  • E-mailアドレスの変更などがあった方は、事務局 HVS綜合研究会までご連絡ください。




  • 2003年度の目標


  • 21世紀の教育(自分とは何か、の探究)!ここにあり!
    "一緒に大きなウズを創ろう!"


    2月27日(木)の特別研修会の御案内
    2月27日(木)
    ◆アクセス教育情報センター・代表 浅見 均 氏

    今年度、浅見さんとは合同企画として、21世紀の教育を実践している各私学が
    共同参加・製作する『学校案内』を考えています。

    ------------------
    ※場所:アルカディア市ヶ谷(私学会館)※部屋は入口に表示
    ※受付:午後5時30分より
    ※時間:午後6時〜9時(○6時から夕食○食事終了後、開催)
    ※会費:A会員校2名まで1人¥3,000_、他1人¥8,000_、1校5名以上の場合1人¥5,000_
    ※その他:当日の夕食代・資料代等は、会費に含まれております。

    申し込み方法:2月20日(木)まで
    メール・fax・電話にて参加者名、人数等をお知らせ下さい。


    《Project.21.私学》の会 2003年度 研修会日程
    2003年2月27日(木) 2003年度中学入試の総括
    アクセス情報センター 浅見氏
    3月26日(水) 精神科医 宇内 康郎氏
    4月21日(月) 2003年度高校入試の総括と現場からの状況報告
    市進学院 長谷川氏・明中八王子 白井氏・東京成徳 朝倉氏
    5月19日(月) 横浜双葉中高校長 漆原氏
    6月16日(月) 7月7日(月) 9月22日(月)
    10月20日(月) 11月17日(月) 12月8日(月)


  • infomation


  • 『これが私学だ』bXの原稿締切日は、5月31日ごろの予定
    投稿希望の方はそのころをメドに準備しておいてください。


  • new topic


  • 愛媛大学の水町先生から、私たちのサブテキストの資料となるテープが送られてきました。
    @宇宙物理学者・宮城県立大教授 佐治晴夫氏の『目で観るものと心で観るもの』
    A分子生物学者・筑波大学名誉教授 村上和雄氏の『縁は異なもの・・遺伝子は出会いで変わる』
    の2本です。
    聴いてみましたが授業で使えます。希望者は申し込んで下さい。

    事務局 HVS綜合研究会  安達 征勝

    私たちの研究会の目標は、私学を取り巻くさまざまな厳しい環境の打破と、参加する私学が自からの努力で魅力ある私学を創造する「試み」に挑戦するための「資料」を用意することにあります。(『これが私学だ』1-P1)
    さて、1月にお知らせしたとおり、2003年度の目標として各私学と連携をとりながら『21世紀の教育(自分とは何か、の探究)!ここにあり!』を一緒にすすめていくことをご提案させていただきました。(これについては具体的には、アクセスの浅見氏も参加していただいて実践校共同の『学校案内』の製作と、4/21の研修会で3年間試行している明八・白井氏と今年度スタートした東京成徳大高・朝倉氏からの現状報告、市進学院・長谷川氏の高校入試状況報告をしてもらいます。この目標は今回のレジメに載せる予定です。)
    また、ここの視点について現在注目されている公立中学の改革の一つの目玉になっている『よのなか』科提案者の藤原和博氏のものを約10冊程購入して検討中です。(現在書店で無料配布されている小学館発行の『本の窓』2月号で対談していますが。)
    1月に各校へ送付しました横浜双葉中高校長 漆原氏の文章は、これからの私学経営の正統派のスタイルとして注目すべきものであると思います。(この文章は、カトリック校の宗教教育交流誌で日本カトリック学校教育委員会発刊の『そよかぜ』69-2002/6号に掲載されていたものです。私は、この交流誌のバックナンバー3年分をチェックしてみました。希望者にはお貸しします。)
    さて、漆原氏への私の関心の中心は、
    @この文章を書かなければならなかった意図
    A書くまでのご苦労とそのために要した時間
    B書いた後の学内外の様子について
    といったところです。(漆原氏は、5/19の研修会で発表していただけますのでお楽しみにして下さい)
    話題はかわりますが、今月の研修会の発表者であるアクセス浅見氏からは、昨年の暮に首都圏の中学入試用の三大模試後の資料を送ってもらってあります。これによると、11月段階の志望者数と今春の各校の受験者実数とはほとんど差異がありませんでした。と言うことは、各校ともこの3月中には来年度むけ生徒募集・説明会用アイテムが完成されていなければ、あとの作業が後手後手になってしまうということですよね?
    そこで、この作業に入るためには、とにかく「私学は中身で勝負」の立場に立って。
    各校の「理念 = 実践」の中身は、それぞれ違いはあっても「時代の要請」(ニーズ)からズレているものを採用しては、その私学の魅力にはなりません。(横浜双葉の文章の中にあった、和辻哲郎の『木の根』の実践は、有効性があると思われます。これは、長野県の信濃教育会で中学生用の推薦読書文60点の中にありました。これも今回のレジメに載せます。)
    また、理念の再構築のために必要な「時代の要請」についてのヒントは、3/26の研修会での宇内氏(精神科医・元昭和大学教授)のお話の中に沢山あると思います。これもお楽しみにしていて下さい。(『これが私学だ』8-P15〜を読んでおいて下さい。)
    ともあれ、2003年度の研修会の日程も5月まで決定しております。私学全体の活性化のために、個々の私学からスタートさせていかなければならないと思います。各校のリーダーがきちんと方針を立てて、組織だてて改革をすすめていく必要性を横浜双葉は教えてくれています。ともに頑張ることにしましょう。