更新日:2003/1/13

  • E-mailアドレスの変更などがあった方は、事務局 HVS綜合研究会までご連絡ください。




  • 2003年度の目標

  • 21世紀の教育(自分とは何か、の探究)!ここにあり!
    "一緒に大きなウズを創ろう!"


    2月27日(木)の特別研修会の御案内
    2月27日(木)
    ◆アクセス教育情報センター・代表 浅見 均 氏

    今年度、浅見さんとは合同企画として、21世紀の教育を実践している各私学が
    共同参加・製作する『学校案内』を考えています。

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    ※場所:アルカディア市ヶ谷(私学会館)※部屋は入口に表示
    ※受付:午後5時30分より
    ※時間:午後6時〜9時(○6時から夕食○食事終了後、開催)
    ※会費:A会員校2名まで1人¥3,000_、他1人¥8,000_、1校5名以上の場合1人¥5,000_
    ※その他:当日の夕食代・資料代等は、会費に含まれております。

    申し込み方法:2月20日(木)まで
    メール・fax・電話にて参加者名、人数等をお知らせ下さい。


    《Project.21.私学》の会 今後の予定
    2003年2月27日 2003年度中学入試の総括
    アクセス情報センター 浅見氏
    3月26日 精神科医 宇内 康郎氏
    4月21日 2003年度高校入試の総括と現場からの状況報告
    市進学院 長谷川氏・明中八王子 白井氏・東京成徳 朝倉氏
    5月19日 横浜双葉中高校長 漆原氏


  • 『これが私学だ』bXの原稿締切日は、5月31日ごろの予定

  • 投稿希望の方はそのころをメドに準備しておいてください。

    事務局 HVS綜合研究会  安達 征勝

    2003年度目標

    皆様、2003年度をいかがお迎えの事でしょうか。
    本年も一緒に頑張りましょう。

    さて、すでにお読みいただいている方も多いと思いますが、私たちの研究会の活動に塾長さんたちで全国的に「塾教育のあり方」について展開している、JKK(塾教育研究会.参加塾約100)代表の皆倉さんからのメッセージを読まれましたか。(『これが私学だ』8 P119)
    これを要約すると
    @私たちの研究会へ、これまでの私学の閉鎖性を打破して、私学同士が事項の教育内容の情報交換する場を持ったことは素晴らしい。
    Aテキストである「私学教育」研究シリーズは、教育の原点をあぶり出す作業であり、今後を期待している。
    といったものになるかと思います。
    また、今後「塾教育学会」(参加塾約300の予定)を構想している、武蔵野実践学園志学舎・塾長 岡田さんからも同じ様なエールが寄せられています。(同上書 P99)

    そこでこれまで、私たちが目ざしてきている活動を総括してみると、
    @に関する展開は、正月に各校へ送付した、私学の運営のあり方としては正当と思われる。横浜双葉の「建学の精神を全教科に」の「先進的取り組み」の情報を始めとして、これまで数多くの私学同士で発表や情報交換がありました。
    Aについては、なんといっても明大中野八王子の白井さんの実践を支えた多くの他校の方たち励ましの言葉と生徒たちからの熱い言葉が印象的でした。またこれに刺激を受けて数校の先生たちが実践をスタートさせたことも記憶に残りました。

    以上の活動を省みて、私たちの研究会として2003年度の目標を提案します。

    21世紀の教育(自分とは何か、の探究)!ここにあり!
    『一緒に大きなウズを創ろう!』
    〜共に活動するための必要条件(企画案)〜


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    21世紀の各私学にとって共有できる目標とは
    組織での理念の実践。

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    私たちの狙いは、こうした考えをもとにした
    各私学の『理念 = 実践』(組織)を公開することで、私学全体の活性化をめざす。

    ◆理念のための考え
    人づくり・人育てのための実践の基本的考え
    1)つながりの中での自分の存在への思考
     自己を科学的・哲学的・思想的(考え方)に収斂する
    2)健康であることへの希求
     身体的・心理的・社会的・霊的(Spiritual)な存在として深く理解する
    (WHO 国連 世界保健機構より)

    ◆以上のことを基盤にし健全で誠実な運営を目ざす具体的内容
    1)一人ひとりを大切にする運営(先生・生徒・保護者と対等性・協調性をもつ)
    2)各私学独自の教材やサブテキストを開発し、授業に使用中であること
     ※未完成の学校には、HVS綜研製作のサブテキストを使用
    3)以上の要件が整っている学校どうしでお互いに発展的活動を促す
     ※例えば、共通の学校案内の作製など

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    ※活動開始期日…2003年2月から
    ※各校学内研修会(月1回程度)へ出張
    ※現在の対象校…首都圏の私学10校以上・その他の実践している私学
    ※多くの私塾・進学教室・公的機関へ呼びかける

    具体的には、今年こそは私学全体の活性化を目ざして、実践公開の私学共同の『学校案内』の完成をさせたいと思っています。
    (アクセス教育情報センターの浅見さんも参加)