| 2月27日(木)の特別研修会の御案内 | ||
------------------ ※場所:アルカディア市ヶ谷(私学会館)※部屋は入口に表示 ※受付:午後5時30分より ※時間:午後6時〜9時(○6時から夕食○食事終了後、開催) ※会費:A会員校2名まで1人¥3,000_、他1人¥8,000_、1校5名以上の場合1人¥5,000_ ※その他:当日の夕食代・資料代等は、会費に含まれております。 申し込み方法:2月20日(木)まで メール・fax・電話にて参加者名、人数等をお知らせ下さい。 |
| 《Project.21.私学》の会 今後の予定 | ||
| 2003年2月27日 |
2003年度中学入試の総括 アクセス情報センター 浅見氏 | |
| 3月26日 | 精神科医 宇内 康郎氏 | |
| 4月21日 |
2003年度高校入試の総括と現場からの状況報告 市進学院 長谷川氏・明中八王子 白井氏・東京成徳 朝倉氏 | |
| 5月19日 | 横浜双葉中高校長 漆原氏 | |
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事務局 HVS綜合研究会 安達 征勝 2003年度目標 皆様、2003年度をいかがお迎えの事でしょうか。 本年も一緒に頑張りましょう。 さて、すでにお読みいただいている方も多いと思いますが、私たちの研究会の活動に塾長さんたちで全国的に「塾教育のあり方」について展開している、JKK(塾教育研究会.参加塾約100)代表の皆倉さんからのメッセージを読まれましたか。(『これが私学だ』8 P119) これを要約すると @私たちの研究会へ、これまでの私学の閉鎖性を打破して、私学同士が事項の教育内容の情報交換する場を持ったことは素晴らしい。 Aテキストである「私学教育」研究シリーズは、教育の原点をあぶり出す作業であり、今後を期待している。 といったものになるかと思います。 また、今後「塾教育学会」(参加塾約300の予定)を構想している、武蔵野実践学園志学舎・塾長 岡田さんからも同じ様なエールが寄せられています。(同上書 P99) そこでこれまで、私たちが目ざしてきている活動を総括してみると、 @に関する展開は、正月に各校へ送付した、私学の運営のあり方としては正当と思われる。横浜双葉の「建学の精神を全教科に」の「先進的取り組み」の情報を始めとして、これまで数多くの私学同士で発表や情報交換がありました。 Aについては、なんといっても明大中野八王子の白井さんの実践を支えた多くの他校の方たち励ましの言葉と生徒たちからの熱い言葉が印象的でした。またこれに刺激を受けて数校の先生たちが実践をスタートさせたことも記憶に残りました。 以上の活動を省みて、私たちの研究会として2003年度の目標を提案します。
具体的には、今年こそは私学全体の活性化を目ざして、実践公開の私学共同の『学校案内』の完成をさせたいと思っています。 (アクセス教育情報センターの浅見さんも参加) |