更新日:2002/10/06

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  • 10月21日(月)のTOP・特別研修会の御案内
    10月21日(月)
    2002年度の目標:21世紀の私学にとっての『理念・組織・実践』とは何か?
    ◆元ソニーの最初の女性キャリア/現 共立女子短大講師 落合 良 氏

    企業で求められる人材とは?

    日本で唯一、最も世界に知られている有名企業であると言われている
    ソニーという会社とは?
    そこで求められた数々の条件や能力、失敗などの体験を語ってもらいます。
    また、各校(主に女子校)などで生徒にも聞かせる機会等をつくれるところは
    名刺交換をしておくと…

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    ※場所:アルカディア市ヶ谷(私学会館)※部屋は入口に表示
    ※受付:午後5時30分より
    ※時間:午後6時〜9時(○6時から夕食○食事終了後、開催)
    ※会費:A会員校2名まで1人¥3,000_、他1人¥8,000_、1校5名以上の場合1人¥5,000_
    ※その他:当日の夕食代・資料代等は、会費に含まれております。

    申し込み方法:10月12日(土)まで
    メール・fax・電話にて参加者名、人数等をお知らせ下さい。




  • 『これが私学だ』8発行予定 10月末!

  • 各校とも教師研修用・学校説明会用、その他として御利用ください。
    各校の注文数はお電話にて確認させていただきます。


  • 学校説明会の案内…行く方はご連絡ください。今年も一緒に行きましょう!

  • 開成学園 10月20日(日)15:00〜
    行く方は、当日14:30にJR西日暮里駅改札口のところに集合。(終了後ノミながら講評会でも)


    21世紀の私学とは、<自分深め>の機会を創造し、進路の徹底化とともに 話題の共有できる《場》が用意されていることです。
    大改革の時代、まず変わるのは先生です。

    事務局 HVS綜合研究会  安達 征勝

    (2002.9/19のTOP・特別研修会. 参加校 20/80校中.関連企業3社.参加者36名)

    反響(NHKラジオ1-深夜便 こころの時代「なぜ生き、なぜ学ぶのか」2002.9.8-9)

    上記のラジオ出演については、前回の研修会でもお話しました。また、みなさまにはお渡しした両日にわたって録音したダビングテープを聴いていただけたでしょうか?
    放送から約一ヶ月が経ちましたが、私のところに直接メールやお手紙をいただいた数は15〜16件になりました。(NHKでは中位の反響とみているようです)
    ご本人の了解をいただき、ここにご紹介させていただきます。(まだ了解のとれない方はイニシャルとさせていただきました。)

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    1)
    (メールで資料を希望されたので送付しました。)
    早速資料をお送り下さりありがとうございました。電話でお話いたしましたように先生が進めておられることは今の日本の教育に一番欠けていることだと思います。
    それだけに、必ず全国に共感の輪が拡がって行くものと思います。
    私にできる範囲で、ご一緒に努力させていただければと思いますので、よろしくお願い申し上げます。
    (参議院議員.森元 恒雄 氏)

    2)
    私は大学では障害児心理を担当しています(狭い意味では「吃音」が専門です)。学生への講義では、障害児やその親の心理を理解することの必要性を強調すると共に、それ以上の教師のあり方について力をいれて講義をしています。(中略)そのような折に、先生のラジオ放送を拝聴し、すでにテキストまで作成して授業を実践されていることを知り、びっくりすると共に「これだ!」と、未来がぱっと開けたような感動をおぼえました。(中略)しかも、この度は喉から手が出るほど欲しいと思っていた(あるいはそれ以上の)貴重な資料を現実に手にすることができたのですから、私は、今の心境をことばにすることができないくらい高揚した気分になっています。
    (愛媛大学教育学部.水町 俊郎 氏)

    3)
    (略)生き方の勉強は今迄の子供達にはなかったことなので期待しております。
    (精神科医/元大学教授.U・Y 氏)

    4)
    小生A県のB市の私立高校の評議員をして居ります。過日NHKラジオ心の時代を途中からですが安達先生のお話を拝聴しました。本校も種々の問題があり、現在経営健全化に取り組んでおり貴私学会の概要を勉強したいと思いますので宜しくお願い申し上げます。
    (私学評議員.K・U 氏)

    5)
    突然のお手紙ご免ください。先日NHKラジオ番組「心の時代」で先生の素晴らしい活躍のお話を拝聴いたしました。私も青少年の健全育成・厚生保護に携わっているものとして大変感銘しました。ありがとうございました。
    (元校長/保護司/僧侶.Y・K 氏)

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    以上の様な主たる反響の声をご紹介させていただきました。
    ラジオ出演によって、私たちの会の活動の質が全国的に展開される時がくるかも知れません。ただし、その様になっていくにはいくつものハードルをクリアしなければならない事を同時にかかえたとも思っています。
    原則はあくまでも日本中の「先生も生徒もイキイキする」ためにどうすべきかの地点をはずさずに進めたいと決意を新たにしています。




    ☆2002年度は、各私学とも『理念・組織・実践』の枠組を全員のものにしよう。
    ☆ワークショップやプロジェクトチームに参加し、深め、試行し、その成果を共有しよう。