更新日:2002/08/24

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  • 9月19日(木)のTOP・特別研修会の御案内
    9月19日(木)
    2002年度の目標:21世紀の私学にとっての『理念・組織・実践』とは何か?
    ◆サングラハ心理学研究所主宰・法政大学講師 岡野 守也 氏

    「人はなぜ人を殺してはダメなのか?」…実践のために

    あるところの調査で、「人を殺してみたい」「人を殺して血をすすってみたい」と
    答える中学生の割合がかなり高かったとの報告があります。
    先生の前にいる生徒が例外であるとは言えません。
    参加型の研修会にするつもりです。

    ------------------
    ※場所:アルカディア市ヶ谷(私学会館)※部屋は入口に表示
    ※受付:午後5時30分より
    ※時間:午後6時〜9時(○6時から夕食○食事終了後、開催)
    ※会費:A会員校2名まで1人¥3,000_、他1人¥8,000_、1校5名以上の場合1人¥5,000_
    ※その他:当日の夕食代・資料代等は、会費に含まれております。

    申し込み方法:9月12日(木)まで
    メール・fax・電話にて参加者名、人数等をお知らせ下さい。




  • お願い…会費未納のところは、よろしくお願いいたします。

  • 『これが私学だ』8の原稿〆切日は、9月末です!


  • 21世紀の私学とは、<自分深め>の機会を創造し、進路の徹底化とともに 話題の共有できる《場》が用意されていることです。
    大改革の時代、まず変わるのは先生です。

    事務局 HVS綜合研究会  安達 征勝

    (2002.7/15のTOP・特別研修会. 参加校 14/80校中.関連企業2社.参加者36名)

    SKILL(技術)よりWILL(意志)の教育へのチェンジの時

    (上記のタイトルは、現在、日本企業の多くがかかえたカベをどう超えるのかのスローガンとしての合言葉になっています。さしづめ、わが研究会的に言ってみれば、『わが校のBig Rockとは?』、先生一人ひとりの『Big Rockとは?』というところの発信というところかな?) 暑さが身にこたえた8月もようやく終わろうとしていますが、皆様お変わりありませんか?
    秋にむけて各校は、いよいよ「生徒募集」本番の時期を迎えることとなると思います。
    今シーズンは、私学への追い風が吹いているのは事実であると思います。学校説明会もスタイルを変えてあちこちで開かれていることと思います。
    先日、ある説明会場である先生がベンチで一息ついていた時、隣の席に座っていた親子の会話の内容が耳に入ってきて、「どの学校もどうせイイことしか言わないから…」と話していたそうです。(顧客として経験した正直な反応として、では何を「お求め」なのでしょう。)
    8年間の間、私たちの研究会が追ってきている課題は、まさにここのところをクリアすべく研鑚と実践を積んできていると言ってもいいかと思います。
    そんな中で、「サブテキスト」の完成と、それを使用しての明八S先生の『自分深め』の実践報告は、私たちに勇気と展望を与えてくれました。とりわけ、生意気盛りの高2生の口から「この授業を受けられて感謝しています。」(それも男女200名のうち95%もがそう反応したことも)、と出てきた言葉に、この研究会に参加してきている先生方で、大いなる夢を抱かぬ人は誰一人いないと思いますが、いかがでしょうか?
    まだ、『自分深め』の課題を展開した「サブテキスト」への全面的信頼をいただけない側面(例えば宗教臭いという点について言えば、外部の人たちの中にはまったく問題にしない方たちもいますが、少なくとも私たちは、某団体の問題とどう向き合うのか(例えばかつて“自分さがし旅”を標榜した多くの人たちが入会していった事実を総括できずに)、きちんと対応しないでいると、かつて鬼畜米兵をとなえ敵国語だからと英語を学ぶことを禁止された歴史と同じパターンになるのでは?)を持ちつつ、これらをクリアしていきたいと思います。
    ただこれらの実践報告(『これが私学だ』7)には、外部から数多くの評価をいただいているのも事実です。

    @NHKこころの時代.Dr.田邉 祥二氏から「いま教育について問題だ!問題だ!という人が沢山いる中で、このようにテキストを作って実践していることは素晴らしい。」と、ラジオ番組で取りあげてくれることが決定。(深夜番組にもかかわらず2〜300万人が聴くらしい)
    放送の予定日は9/8(日)と9/9(月)・時間午前4:05頃〜45分間
    深夜特急こころの時代
    ※録音でもして後で聞いてみて下さい。
    A日本消費者教育学会・関東支部(本部・共立女子短大内)での白井・安達の実践報告に参加した50名のうち何名かが「この様な視点での教育問題を聞くのは、はじめて!」と。
    B財団法人 生命保険文化センター生活情報室・主任 高野逸子氏から、先のAに出席されて「こうした内容を私学で実践しているという話が聞けてとてもよかった。」センターで出版している「教育資料」(発行部数13,500部)に原稿依頼。
    C塾教育学会(約200塾参加)及びその他の私塾団体との「中身」についての情報交換の開始、9月に西東京市からスタート予定。私学にとっての「新・生徒募集」の展開の時代への突入になるかも?今年から来年に私塾団体への情報交換の機会を増やす予定です。この他に、来年度からの開講にむけて、プロジェクト・チームをたち上げて、カリキュラムや教授法を練り上げている東京成徳大高校では、9月の塾説にむけたレジメづくりが進められています。これまでの明八S先生の時とはちがい、5〜6名の先生たちが授業で実践されますので新しい展開が予想されます。中心的メンバーとして参加しているA先生のことば「この課題は、すべての私学のベースとして取り組むべき質のものであると思う。」、また「定年まで、これまでの教師の総決算として、男子一生の仕事としてこの作業をやり抜く覚悟だ。」を、ご紹介しておくことにします。
    また、文大杉並でもプロジェクトチームがたちあがったそうです。

    ◆7/15の「組織とは?」のお話は、「今、日本の企業はほとんど組織について言わない」と。「それよりも、プロジェクトチームをたち上げ、一定の成果が上がると解散し、また別のチームをたちあげる。」と。「とにかく、スピードが要求されるので」という言葉が印象的でした。
    ◆明八S氏。この夏、教頭先生とともに大手進学教室の情報室めぐりを実施。そこで聞いた塾側の話の内容は、HVS研究会の方向性では?とわが耳を疑った、そうです。確かな追い風があちこちから吹いている実感があります。精進、精進!!




    ☆2002年度は、各私学とも『理念・組織・実践』の枠組を全員のものにしよう。
    ☆ワークショップやプロジェクトチームに参加し、深め、試行し、その成果を共有しよう。