更新日:2002/06/29

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  • 7月15日(月)のTOP・特別研修会の御案内
    7月15日(月)
    2002年度の目標:21世紀の私学にとっての『理念・組織・実践』とは何か?
    ◆組織蘇生センター 代表 門脇 邦弘 氏

    理念を全員一丸となって実践する…組織とは?

    元ソニー学園で名物工場長.小林茂氏とともに
    日本一の学園づくりをめざす。
    現在は、その体験を元に、企業の「業績を上げること」と
    「人を育てること」と「組織の活性化」とを
    リーダーを育てていくことで目指す仕事にとり組んでいます。
    これまで関係した企業300社。

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    ※場所:アルカディア市ヶ谷(私学会館)
    ※受付:午後5時30分より
    ※時間:午後6時〜9時(○6時から夕食○食事終了後、開催)
    ※会費:特別.理事長 校長1人¥10,000_、A会員校2名まで1人¥3,000_、他1人¥8,000_、1校5名以上の場合1人¥5,000_
    ※その他:当日の夕食代・資料代等は、会費に含まれております。

    申し込み方法:7月8日(月)まで
    メール・fax・電話にて参加者名、人数等をお知らせ下さい。




    お願い 「新企画」 のお知らせ

    @お願い…年間通信費の納入
    この会の運営は、主としてA会員校の年会費を中心にしております。
    が、毎月、研修会欠席の方達へのレジメや資料の送付に1万円を越えるようになってきました。
    そこで参加校(者)一校あたり、A会員以外は、通信費として年間1万円を納入していただきたいのです。
    {特典}年間2回出版される『これが私学だ』を各1冊プレゼント
    ※もちろん、この会のニュースが必要ないところはその限りではありません。

    A新企画…広告募集
    年2回出版される『これが私学だ』の広告募集。
    1回¥40,000_とし、年間で2回¥80,000_とする。
    (今年度は、8の発刊を10月末に予定の1回のみ)
    {特典}年間の通信費免除
    年間2回出版される『これが私学だ』を各5冊プレゼント

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    この会の運営システムと内容
    システム 特典
    A会員校…会費年間25万円 1.定例研 1校2名まで無料
    2.特別研 1校2名まで無料
    3.年2回『これが私学だ』各40冊無料
    4.年2回『これが私学だ』広告無料
    5.URLの無料紹介
    6.年間通信費無料
    広告掲載…年間8万円 1.年2回『これが私学だ』各5冊無料
    2.年間通信費無料
    年間通信費…年間1万円 1.年2回『これが私学だ』各1冊無料



    21世紀の私学とは、<自分深め>の機会を創造し、進路の徹底化とともに 話題の共有できる《場》が用意されていることです。
    大改革の時代、まず変わるのは先生です。

    事務局 HVS綜合研究会  安達 征勝

    (2002.6/17のTOP・特別研修会. 参加校 21/80校中.関連企業2社.参加者45名)

    来春の入試は、どうも私学に追い風らしい…なすべきことをなす!

    6/17の研修会「《自分深め》とは何か…実践を深めるために」では、千葉大の諸富先生から、私たちの『サブテキスト』に最大の賛辞をいただきました。
    「さすが私学だからこそできること、すばらしい!」という言葉をいただき、さらにその実践についても「8つのアドバイス」もいただくことが出来ました。また、参加者から多くの好評価をいただいております。ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。
    『これが私学だ』bVも完成して、諸富先生のところへも送っておきました。皆さんのところへも届く頃かと思いますが、白井先生や岡野先生のところはしっかり読み込んでおいて下さい。
    アクセスの浅見さん情報では、今の教育状況の不安から親の進学への選択肢に大変化がみられて来春の私学中学受験者約10%増、同じく私学高校受験者約10%増以上、が見込まれているとのことです。行政のミスとはいえ私たちにとってはチャンス到来です。
    私学全体で、学内改革と営業の両輪をきちんと実施して入学者全員に、「さすが私学はちがう!」というものを共に創りあげる努力をしましょう。
    前々から言っていますが、私学は“中身”勝負になってくると思います。(先日、横浜の「すばるの会」で会った大手の進学教室の.Jrの方もHVSの中身に大いに興味を示されていました。)
    今年度の会の目標に挙げた各校にとっての「21世紀の私学にとっての“理念・組織・実践”」への視点をしっかり構築することを確認したいものです。
    今月のTPO研.特別研修会は、『理念を全員一丸となって実践する…組織とは?』を計画しました。いつも大体そうするのですが講師の方をお呼びする時は、その人がどの様なことをされているのか、まず私自身の体を運び経験してから皆さんにも紹介するスタイルをとっています。
    今回も6/22、23と群馬県の邑楽村というところで各地・各企業から集まった約30人の人たちと一緒になってそのワークショップを体験してきました。
    私自身は、ほとんど組織に属したり、取りくんだりという経験をしてきていませんでしたのでとても新鮮な体験でした。
    ただ、教師という職業にあるものにとっては一番“弱点”のところなのかも知れません。
    参加者を見て、企業人にとってはそんなことは言ってられないものだと思いました。
    各校とも従来の方たちの他に、幹部の方の参加もお待ちします。




    情報
    対談:教育の原点…なぜ生き、なぜ学ぶのか…
    田邉祥二氏(NHK「こころの時代」Dr)と岡野守也(サングラハ心理学研究所主宰)
    7/5 18:45〜 ¥2,100_
    H・ギルド 神楽坂
    ※詳しくは安達までお問い合わせください。


    ☆2002年度は、各私学とも『理念・組織・実践』の枠組を全員のものにしよう。
    ☆ワークショップやプロジェクトチームに参加し、深め、試行し、その成果を共有しよう。