更新日:2001/9/1

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  • 9月17日(月)の特別研修会のお知らせ
    9月17日(月) 人気校をめざして

    サブ テキスト2『宇宙の歴史と私のつながりを考える』の実践とその報告
    作者:岡野 守也 氏(サングラハ心理学研究所 代表 法政大講師)

    法政大学の学生に対して、日本人の心の荒廃の三段階の話しとのつながりで このテキストを使っての授業を行ないました。 学生(社会学部一年女)の感想は、 「今まで、なんとなくしか自覚してこなかった、“私が今ここにいる事の奇跡” というものを感じることができたと思う。…私は、私だけで存在するのではなく、 地球や宇宙を含む長い歴史によって支えられているのだと思う」と。 いま、不安と不安定の状況下の私たち日本人にとっての時代の要請の原点は、 「自分とは何か」にあります。この時点での<自分深め>が用意されている私学 が人気校となります。まず先生が勉強しよう。 『これが私学だ』5、P.33〜を読んでおいて下さい。
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    ※場所:アルカディア市ヶ谷(私学会館)
    ※受付:午後5時30分より
    ※時間:午後6時〜9時(○6時から夕食○食事終了後、開催)
    ※会費:特別.A会員校2名まで1人¥5,000_、他1人¥10,000_、1校5名以上参加の場合 1人¥7,000_
    ※サブテキスト2を使用します。(受付で1冊¥1,000で販売します。)
    ※その他:当日の夕食代・資料代等は、会費に含まれております。

    申し込み方法:9月10日(月)まで
    メール・fax・電話にて参加者名、人数等をお知らせ下さい。
    (ギリギリ9月13日(木)まで可)


    《Project.21.私学》の会 今後の予定
    9月17日(月)サブテキストbQ 集中講座(1)岡野守也氏
    10月15日(月)サブテキストbQ 集中講座(2)岡野守也氏
    11月20日(火)上智大学ウィリアム・カリー学長
    12月10日(月)サブテキストbP 中間報告(2)明中八王子 白井氏



    21世紀の私学とは、<自分深め>の機会を創造し、進路の徹底化とともに 話題の共有できる《場》が用意されていることです。
    大改革の時代、まず変わるのは先生です。

    皆さんは、いま受験者がどの様な中身の学校をお探しだと思いますか?
    事務局 HVS綜合研究会  安達 征勝

    (2001.7/16の特別研修会. 参加校(36/83校中).関連企業8社.参加者68名)
    今年は(も)、8/18,19の両日に「東京私学フェアー」が開かれました。
    東京都内の全小・中・高の参加私学、419校 参加者42,000名と公式発表がありました。 様々な角度から要員を考えてみても、盛大な盛り上がりであったかと言えます。
    いま、私学への期待観を一言で言ってみれば、 いわゆる、「入口と出口」に注目している受験者はほとんどいないのが現状と考えます。 むしろ、中身としての「教科指導・進路指導・生活指導」をどう充実することに努力をして いるのか。また、その方法論や実践の試行錯誤といったことに注目し、最も期待しているので はないでしょうか。
    その意味では、明八の白井先生の実践で生徒(高2生)からの一学期の授業へのコメントの その90%が、「大変興味をもてた.興味をもてた」・「(授業が)大変役に立った.役に立った」と 意見を寄せていることは注目していいと思います。
    ただし、この作業が「チームとして」・「組織として」実践されていくことに今後の課題として は残ってはいますが…
    その他の注目されるコメントには、「考えることができた」、「新しい発見・新しい自分」、 「周りの意見を聞けて…」などといったことについても生徒からのナマの声も寄せられています。
    つまり、先の「各指導」についての成果を上げるためには、従来の方法である「座学」だけで なく、生徒の<求め>に依拠した課題を<共に>交流しあうことが大切であると思います。
    このプロセスを通して、始めて各々の生徒が「なぜ学ぶのか」の質を手に入れるのだと 考えます。そして、その先に「進路指導」を経て「どう生きるのか」を考えられると思います。 私は、いま受験者の一番の関心事は、このあたりにあると考えております。
    私学への期待がますます重要なものとなるかならないかは、各々の私学の企業努力である と同時に、この会の参加者全員のプロジェクト・プログラム(P・P)にかかわってくる 課題であると考えています。
    さあ!二学期です。人気のある学校にヘンシンするためのプログラムを自らのものに!


    《Project.21.私学》の会 (P・P)
    @ 9月21日(金) 午後6:00〜8:00
    サブテキストbPのセミナー
    座長 白井(明八)先生
    コーディネイト 安達(HVS 代表)
    テキスト サブテキストbPに沿って

    費用:A会員校 1人¥3,000_、他 1人¥5,000_
    場所:森上教育研究所(JR市ヶ谷 歩7分)
    ※地図(9/17のレジメに載せます)を参考にして下さい
    A 9月28日(金) 午後6:00〜8:00(未定)
    サブテキストbSの製作:『死への準備教育』
    座長 奥薗(鵠沼)先生
    コーディネイト 安達(HVS 代表)
    どの様にするか参加者どうしで決めてすすめる

    費用:A会員校 1人¥3,000_、他 1人¥5,000_
    場所:森上教育研究所(JR市ヶ谷 歩7分)
    ※地図(9/17のレジメに載せます)を参考にして下さい


    ☆2001年度は自己研鑽と組織人としての研修を大いに深めよう。
    ☆ワークショップとプロジェクトチームに参加し、試行し、その成果を共に発信しよう。