更新日:2001/10/1

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  • 10月15日(月)の特別研修会の御案内
    10月15日(月) 人気校になることを目ざして

    サブ テキスト2『宇宙の歴史と私のつながりを考える』の解説と実践報告(2)
    作者:岡野 守也 氏(サングラハ心理学研究所 代表 法政大講師)

    私たちの試みは、各校でバラバラに対応している、教科指導・進路指導・生活指導を一本化できないものか、逆にこの試みを通すなかで先の三つの機能が活性化しないかについての試行錯誤であると思っています。
    そのためには、いま現場に立っている先生がここの地点を自分のものにする必要があります。その時、確実に生徒は変わります。
    その哲学と質が岡野先生の講義の中にはあります。まさに、努力と苦労の結果だと思います。
    ------------------
    ※場所:アルカディア市ヶ谷(私学会館)
    ※受付:午後5時30分より
    ※時間:午後6時〜9時(○6時から夕食○食事終了後、開催)
    ※会費:特別.A会員校2名まで1人¥5,000_、他1人¥10,000_、1校5名以上参加の場合 1人¥7,000_
    ※サブテキスト2を使用します。(受付で1冊¥1,000で販売します。)
    ※その他:当日の夕食代・資料代等は、会費に含まれております。

    申し込み方法:10月6日(土)まで
    メール・fax・電話にて参加者名、人数等をお知らせ下さい。
    (ギリギリ10月12日(金)まで可)


    《Project.21.私学》の会 今後の予定
    10月15日(月)サブテキストbQ 集中講座(2)岡野守也氏
    10月17日(水)P・P bP −A
    10月26日(金)P・P bS −A
    11月20日(火)上智大学学長 ウィリアム・カリー氏
    11月21日(水)P・P bP −B
    11月30日(金)P・P bS −B
    12月10日(月)サブテキストbP 中間報告(2)明中八王子 白井氏


    学校説明会・情報
    国立大学附属高校フォーラム2001
    10月7日(日) 12:00〜17:00
    場所:筑波大付
    (JR大塚)
    筑波大付・筑駒・筑波大坂戸・学芸大・学芸大大泉・東工大付・お茶大付
    開成高
    10月21日(日) 15:00〜17:00
    JR西日暮里
    改札口14:30集合
    ニュー・バージョン発表との情報あり? 終了後懇親会



    21世紀の私学とは、<自分深め>の機会を創造し、進路の徹底化とともに 話題の共有できる《場》が用意されていることです。
    大改革の時代、まず変わるのは先生です。

    9月から実践モードに入ります。 P・P(プロジェクト・プログラム)スタート!!
    事務局 HVS綜合研究会  安達 征勝

    (2001.9/17の特別研修会. 参加校(17/81校中).関連企業3社.参加者45名)
    9月は各校の学校説明会が盛んに開かれます。そのなかで人気の八雲学園の理事長.校長の近藤先生(東京私学協会.総務部長)は、「私学は独自の実践をして、リンクさせていき、ともに協力して、力を持とう!」という様なイミのことを話されていました。
    わたし達の会の作業は、基本的にはその流れのものの一つであると位置付けています。
    そこで、これまでこの会の8年間の活動の中心的課題である「21世紀の私学とは?」を支える柱として、「自分深め(人育て)」と「進路指導の徹底化」を目標に立てました。これは便宜上分けていますが、本来は一つのことです。要は「方法論」の問題です。
    9月の研修会は、この研究会発刊の『サブ・テキスト2』の著書である岡野 守也氏(サングラハ心理学研究所.代表・法政大.講師)による、教材の中身の解説と法政大学での授業での学生のレポートの発表(欠席者にはレジメとともに送付しました)を中心に講習が行われました。
    ポイントは、例えば宗教系(仏教・キリスト教)の学校にとっては、その前段階となるべき内容のものであり、バックボーンのない学校にとっては、これで十分人気の出るモトになるものとして位置付けられるものであると思います。
    「この様な授業を授けたら、子どもが落ち着くだろうな!」(勿論、先生たち、一人ひとりの活き活きするモトになることは保証します。)という感想をもちました。
    (10月は、2回目でテキストの4のストーリーからです。この講習は、今後も、P・Pとしても予定しています)
    さて、森上教育研究所で開かれたP・P bP−@(座長.白井さん(明八))の研究会には、10名の参加があり、全員が発言する「ワイガヤ主義」で時間が足りませんでした。プロジェクト・ビジョンを提示し話しあうだけで、サブテキストには入ることができませんでした。参加者一人ひとりが活き活きするモトを自分のものになります様に!
    また、P・P bS−@(座長.奥薗さん(鵠沼))の研究会は、参加者による『サブ・テキスト4「(仮)死への準備教育」』の製作という目標もあり、玉聖の水口 教頭先生からの支援も確約できていて、今後どう展開していくのか楽しみなところです。ここにも10名の参加者がありました。
    テキストとして下記を使用しました。
  • 「対話 生命・科学・未来」養老孟司・森岡正博(ジャストシステム)
  • 「死とどう向き合うか」アルフォンス・デーケン(NHKライブラリー)


  • P・Pには各校とも若手の参加を希望します。
    (学園祭が真っ盛りのためか、無断欠席が目だちました。9月の研修会は大赤字となりました。)




    ☆2001年度は自己研鑽と組織人としての研修を大いに深めよう。
    ☆ワークショップとプロジェクトチームに参加し、試行し、その成果を共に発信しよう。