》BACK

<私学教育>研究シリーズ

第1号 [2000/11/01]

自分とは何か、なぜ学ぶのか、どう生きたらいいのか ・・その一つの視点・・
--自分を好きになり、自信をもって生きる--
「1番目のストーリー “おかげ”の思想より抜粋」
・・・・・・こんどは逆に、タマネギの皮(身)をむくように、これまでの自分の、身についていたものを1枚1枚はがしていくことにする。例えば、現在、中3生だと、「今、居る中学校をはがしすてる」・「小学校・幼稚園もすてる」・「ことば・好き嫌い・男、女・名前・・・全てを捨てる」と。果たして「自分に、自分と言えるものが残るのか?」。・・・・・・とすると、「それだけで、いつまでも、なんの“おかげ”もこうむらないである・ありつづける」ような「モノ」は、世界のどこをさがしてもないことがわかる。このことに対しての自覚・めざめを「ゼロ・の考え」と表現し、“おかげ”の思想と呼ぶ。・・・・・・これから先の勉強で考えてみても、何も出てこなかったら、本を読んで考える材料を一緒にさがすことにしよう。・・・・・・
内容
0番目のストーリー 授業以前のこと
1番目のストーリー “おかげ”の思想
2番目のストーリー “つながり”の思想
3番目のストーリー “生かされてある”の思想
4番目のストーリー “なるほど”の思想
5番目のストーリー “とじる”の思想
6番目のストーリー “ひらかれる”の思想
7番目のストーリー “へんしん”の思想
8番目のストーリー “実践”の思想
9番目のストーリー “すっきり”の思想
付録:人生における問題や疑問