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「1番目のストーリー “おかげ”の思想より抜粋」 ・・・・・・こんどは逆に、タマネギの皮(身)をむくように、これまでの自分の、身についていたものを1枚1枚はがしていくことにする。例えば、現在、中3生だと、「今、居る中学校をはがしすてる」・「小学校・幼稚園もすてる」・「ことば・好き嫌い・男、女・名前・・・全てを捨てる」と。果たして「自分に、自分と言えるものが残るのか?」。・・・・・・とすると、「それだけで、いつまでも、なんの“おかげ”もこうむらないである・ありつづける」ような「モノ」は、世界のどこをさがしてもないことがわかる。このことに対しての自覚・めざめを「ゼロ・の考え」と表現し、“おかげ”の思想と呼ぶ。・・・・・・これから先の勉強で考えてみても、何も出てこなかったら、本を読んで考える材料を一緒にさがすことにしよう。・・・・・・ |
| 内容 | |
| 0番目のストーリー | 授業以前のこと |
| 1番目のストーリー | “おかげ”の思想 |
| 2番目のストーリー | “つながり”の思想 |
| 3番目のストーリー | “生かされてある”の思想 |
| 4番目のストーリー | “なるほど”の思想 |
| 5番目のストーリー | “とじる”の思想 |
| 6番目のストーリー | “ひらかれる”の思想 |
| 7番目のストーリー | “へんしん”の思想 |
| 8番目のストーリー | “実践”の思想 |
| 9番目のストーリー | “すっきり”の思想 |
| 付録:人生における問題や疑問 | |