《Project.21.私学》の会:発行
<私学研究シリーズ>
〜bQ「宇宙の歴史と私のつながりを考える」
第1ページ 目次 序論より〜
これから、現代科学の標準的な学説では宇宙進化の歴史がどんなふうに捉えられているかをおおまかに学び、それがいまの<私><自分>にどんなつながりがあるか、どんな意味があるか、一緒に考えていきたいと思います。
もちろん科学の仮説は修正されていくものですから、絶対のものではありませんが、いまのところかなり確からしいものです。
そういう確からしい仮説を基にすると、私たちのいのち・人生がどんなふうに見えてくるか、これからきっと面白い発見がいくつもあると思います。
ただひとつ注意しておくと、これは、感覚やその延長としての観測などによってわかる
宇宙の外面の話です。
私たち人間、そしてその心も、まちがいなく宇宙の一部ですから、心・内面の話があまり含まれていないということは、「ほんとうの全体としての宇宙」ということでいえば、話の半分にしかならないのですが、科学的に物を考える癖をつけられた私たち現代人には、外面の話のほうが分かりやすいことと、こちらの半分でさえ、まだたくさんの人の常識にはなっていないようなので、まずこちらからと考えたわけです。
岡野 守也(サングラハ心理学研究所・所長)
下記の各号のナンバーをクリックすると、各号の表紙(内容見出し)を見ることができますが、
詳細な内容について識りたい方は、HVS綜合研究会までお問い合わせ下さい。
bQ.
「宇宙の歴史と私のつながりを考える」
2001.02.01発行
bP.
「自分とは何か、
なぜ学ぶのか、
どう生きたらいいのか」
・その一つの視点・
2000.11.01発行