連日、日本国内では、教育の現場において、様々な問題が起きています。
その問題の原因を、狭い教育の分野のみで考えていくことで解決できるのか、という疑問からこの研究会は始まりました。
現在、学校では、教科指導・生活指導・進路指導が主に行われています。
しかし、私たちはこれだけで生きていくことはできません。
私たちの研鑽の課程で教育の分野には、以下に述べることが欠乏していることに気づきました。
つまり、私たちは時として、生きることの意味、人生の意味、愛することの意味、死ぬことの意味、などを
考える必要性に迫られているのではないでしょうか。
私たちはこれらの課題を、先生自身のものとしても、
「自分とは何か・なぜ学ぶのか・どう生きたらいいのか」にまとめ、参加者全員で深めてきています。
その方向性は、生徒と先生、全ての人々が、「どう、生きようとしているのか」、
つまり人が個々に抱える問題を解決すべく努力する姿を共に模索する、という事に収束します。
先生がいきいきしなければ、生徒はいきいきできない!
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